授業を受けてみて

受講生徒の声

いつも宿題は後回しにしてバスケばかりやってたけど、今はお風呂に入ってから必ずやるようにしています。(愛知県 小学5年生)

「7つの習慣J」は、塾の先生から話を聞いて面白そうだったから受けてみたいと思いました。それから受けるようになりました。

これまで受けた授業のなかで、一番面白くて自分のためになったと思うのは、「大きな石と小さな石」の授業です。この授業では、バケツのなかに大きな石と小さな石の両方が入るようにするためには、どの順番で石を入れればよいのかを実験するんですが、大きな石を先に入れないと全部バケツのなかに入らなくなってしまうんです。この授業で、一番大切なことを先にやらないと後で困るんだということを知りました。この授業を受ける前は、もう寝なければならないのに学校の宿題ができていなくて、そのまま宿題をしていかないことがよくありました。でも、「大きな石と小さな石」の授業を受けてから、宿題は必ずお風呂に入ってからやるように決めて、きちんとやるようになりました。楽しいテレビがある日はテレビも観たいので、学校から帰ってきたらすぐにやっています。「7つの習慣J」を受ける前の自分ができていなかったな・・・と一番感じるのは、終わりを考えないでいろいろなことをやっていたことです。大切なのに、遊びすぎて宿題をしないことが多かったんです。

最近とてもうれしかったのは、バスケ部の副キャプテンになったことです。バスケが好きで、毎日、土曜日や日曜日も練習して上手になったからだと思います。土曜日や日曜日は宿題が少し多いので、今日は1ページやって、次の日は1ページまたやろうというふうに計画を立てるようになりました。「7つの習慣J」を始める前は、バスケをやりながら勉強なんてできないと思い、大好きなバスケばかりやっていました。でも今は、宿題をやってからバスケの練習をするようにしています。これは、「終わりを考えてから始める」の授業を受けたからです。バスケばかりやっていたら将来困るなと思い、勉強も頑張ろうと思ったんです。勉強するようになってからは、塾のテストでも前は30点ばかりだったのが最近は80点取れるようになってきました。今は、バスケは好きだから続けるし、勉強は将来のためにがんばろうという気持ちです。

これから身につけたいと思っている習慣は、「理解してから理解される」という習慣です。この習慣を身につけたら、もっともっと友達が増えるんじゃないかなと思います。夢はプロのバスケットボール選手です。そして、元気でみんなから信頼される大人になりたいと思います。

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